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アナラーメモワール

肛門と浣腸を愛する腸変態男の回想録

秘密基地でのお尻の検査(その1)

197X年初夏 小3

学校から帰った後,近所に住んでいる同い年の なおと君に誘われて二人の秘密基地がある建設工事用資材置き場に遊びに行きました.

この資材置き場には,土管やU字溝などの建設資材のほかに造園用の大きな石や整形した石材がたくさん置かれていました.
造園用の石や石材が置かれている区域の真ん中あたりに他よりも大きな石が3,4個合掌造りのように重なった場所があり,それらの石の隙間の犬小屋のような小さな空間が僕たちの秘密基地でした.

(イメージ画像)
基地イメージ1


僕の生まれ育ったところは大阪北部の丘陵地にある新興住宅地で,小○生の頃は団地の建築工事や宅地の造成工事が近所のあちこちで行われていました.
丘陵地のところどころには雑木林が残されていて,僕らの秘密基地がある資材置き場は雑木林に三方を囲まれた,工事関係者以外は立ち入らない奥まったところにありました.
資材置き場の周りの雑木林にはクヌギの木が多く,夏にはカブト虫やクワガタがよく採れました.

この日は,クワガタがよく採れるクヌギの木のいくつかを偵察した後,資材置き場に工事のおっちゃんが居ないことを確認して,雑木林に面した側にバリケードとして設置されている有刺鉄線の隙間をかいくぐって資材置き場に侵入しました.
石組みの秘密基地の入口は雑木林側に面していて,道路からは基地の内部はまったく見えないようになっていました.
ただ基地の中は,隙間が多く空いているので比較的明るく,外の音もよく聞こえました.

二人で前後して四つん這いになって基地に入り,奥の少し広いスペースで横に並んで座って,そこにあった木の枝や小石をもてあそびながら学校での出来事やそのころ人気のあったドリフのテレビ番組のことなどのたわいのない話をしました.
新聞配達か郵便屋さんのスーパーカブが道路を走り過ぎる音や犬の散歩をしている人の足音が聞こえる度に話し声をひそめました.

時々,工事のおっちゃんがトラックで出入りするので,二人とも常に外の気配に注意していました.

ほどなくして話題も尽きて少し黙っていると,きっかけを伺っていた僕は少しドキドキしながら,「あれ,せえへん?」となおと君に尋ねました.
なおと君は「うん,そやなしよか」と言いながら基地の一番奥に移動して入口の方に向きなおって正座しました.

僕はすぐさま基地を出て,外に人の気配が無いのを確認しながら半ズボンと白いブリーフを一緒にずりさげ,それらを靴を履いたまま脱ぎ去り,左手に握りしめました.
そして,裸のお尻をなおと君の方に向けながら四つん這いで後ずさりして基地の奥に入っていきました.

ドキドキしながらなおと君の目の前にお尻を差し出すと,なおと君は「お尻の検査を始めます」と言って,僕のお尻の肉を両手で広げて肛門をまじまじと観察しました.

しばらくすると,なおと君は傍らにあった平べったくて尖った石を手に取って,「お尻の穴の手術をします」と言いながら僕の肛門にその尖ったところを押し当ててゆっくり上下に動かしました.
僕はお尻にその動きを感じつつ,もっといろいろ弄って欲しいと願っていました.
ほどなくしてなおと君はメスに見立てた石を置き,代わりに細い木の枝を手にとって「お尻に注射をします」と言って,僕の肛門にゆっくりと枝の先っぽを挿し入れてきました.
その瞬間,僕は何とも言えない背徳的な感覚と直腸粘膜の鈍い痛みというかムズムズした快感を覚え,もっとやって欲しい,しばらく入れたままにして欲しいと強く思ってしまいした.
そんな僕の思いも知らず,なおと君はすぐに枝を抜いてしまい,僕の裸の臀部を執拗に手のひらでなでなでしました.

これで僕のお尻の検査が終わり,今度は僕が医者役をやることになりました.

なおと君と入れ替わって,基地の奥でブリーフと半ズボンを履いていると,なおと君が四つん這いになって裸のお尻を近づいけてきました,
僕は,なおと君のお尻を両手で押し広げて肛門を観察しました.
なおと君の肛門の周りにはうんちの黄色いカスがこびりついていました.
僕はそれを人差し指でこそげ落とした後,浅黒い肌をしたなおと君の臀部やきれいな放射状のしわを刻む肛門をまじまじと観察しました.
すると僕はなおと君のお尻がなんとも愛おしく感じられ,なおと君のお尻を両手で執拗になでなでしたり,尻肉を広げたり閉じたりしました.

なおと君の肛門に木の枝を挿入しようとするとすごく痛がったのでそれは断念し,肛門や尻肉を優しく触ったり,指先でトントンたたいたり,丸い小さな石を聴診器に見立てて押し当てたりして,医者の真似事をしました.
ほどなくして僕は,「はいお大事に」と言って,お尻の検査を終えました.



これが幼い僕たちがよくしていた「お尻の検査」と称する男同志のお医者さんごっこで,そのころは性の知識はほとんど無く,ただお互いの肛門を弄ったりして遊んでいました.また,おちんちんに性的な興味はまったく無く,ただおしっ○をする器官という認識しかなかったように思います.


「お尻の検査」は秘密基地のほか,様々な場所で行われる二人の秘め事でした.
「お尻の検査」が始まったきっかけと,その後のエピソードはまたの機会に書きたいと思います.




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Author:さぶちん
幼少期から肛門弄りや浣腸に興味を持っていた大阪在住の腸変態既婚者です.
このブログでは,過去のいろんな自虐プレイ(セルフ拡張や浣腸),風俗体験,少年時代のお尻の検査と称するお医者さんごっこの思い出などを綴ります.

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